エアコンの取り外し方法

2011.09.28

「脱サラ大家が目指す経済的自由への旅立ち」へようこそ!


以前記事にした、「2011.8.18 解体直前の古家から設備剥ぎ取り」

ガラストップコンロや照明器具等を頂き、大阪戸建1号に使わせて頂きました。
あと頂く予定だったのが備え付けのエアコン。
当初4台と思っていたエアコンが6台もあることが分かりました。

ただし動作確認したところ、使えそうなエアコンはそのうち数台。
残りは廃棄処分となります。


エアコンは、鉄くずや銅管部分が売れるために無償引取りする業者様が各地にあります。
今回、使えるエアコンを頂く代わりに、無償引取り業者様の手配をこちらで行うことにしました。


引き取り日。
私も立ち会ってきました。

取り外し作業を手伝うことで、エアコンの移設方法を教えて頂く事が出来ました。


CA3A0441.JPG


配管内のフロンガスを室外機に捕集した後、配管と室内機を取り外して完了。
標準設置されてるエアコンの場合、20〜30分もあれば取り外しを終えることが出来ました。



CA3A0444.JPG


取付作業は取外作業の逆を行うことで可能。
今回教えてもらったお陰で、次回から自分だけでエアコン取付が出来そうです。



ただし・・・、
配線工事があるため、電気工事士の資格が必要・・・。

と思ったら、





2008年12月の通産省電気工事関係の法令整備で、過去、グレーゾーン(見判定ゾーン)だったエアコン取付工事の内、下記条件で電気工事等の資格が必要なくなったようです。

・600V以下のエアコンの室内機及び室外機の接続端子に内外接続電線を差し込む作業
・600V以下のエアコンに接地線を接続する作業、接地線を接地端子に接続する作業


ただし、コンセント取替やブレーカー入替、電圧切替工事、コンセント延長、専用回路増設工事等は電気工事士一種もしくは二種の資格が以前のまま当然に必要です。


エアコン工事。
次回から自分でやってみようと思いました^^



posted by ゴン at 23:04 | Comment(4) | 脱サラ大家日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする