不動産特別税の導入

2011.09.30

「脱サラ大家が目指す経済的自由への旅立ち」へようこそ


EUの信用不安。
特にギリシャは深刻なようです。
不動産特別税
可決されました。


ギリシャ議会、不動産特別税導入を可決
ウォール・ストリート・ジャーナル 9月28日(水)配信


 
ギリシャ政府は議会が不動産特別税の導入を承認したことを受け、赤字削減目標の達成とデフォルト(債務不履行)の回避を約束した。
同国が国民の反発が非常に強い不動産税増税に踏み切るのは、国際的な金融支援をさらに確保することが狙いだ。

ギリシャのベニゼロス財務相は27日の記者会見で、国際通貨基金(IMF)・欧州連合(EU)・欧州中央銀行(ECB)で構成する調査団が今週同国を再訪問する予定であると発表した。

同財務相は、ギリシャによる支援条件の達成に「遅れることなく」同国向けの新たな融資が10月に実行されるだろうと語り、「われわれが必要なことを行っている限り、第6弾融資の実行については非常に楽観視している」との考えを示した。

あるギリシャ政府高官は増税法案が賛成155票、反対142票で可決された後、IMF・EU・ECBの調査団が28日に再訪問する予定であることを明かした。

一方、政府の財政緊縮策に対する市民の抗議活動は地下鉄や公共バスの運転手らが27日にストに入るなど、継続しており、首都アテネは2日連続で大渋滞に陥った。
さらに、税務・税関職員も給与引き下げに反対して48時間ストを実行し、抗議活動に加わった。

(以下省略)



この後、どうなるのか。。。

問題の先送りとの論調が多いですね。

他国に飛び火するのか。
資本主義の終焉?

しばらくは目が離せないですね。



posted by ゴン at 23:21 | Comment(0) | 脱サラ大家日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする