賃借人引抜き工作に遭遇

2011.11.15

「脱サラ大家が目指す経済的自由への旅立ち」へようこそ


所有する大阪マンション。
今年は、3月に1室入れ替わりがあっただけでその後はずっと満室。
とっても安定した状態が続いています。

先日、久々に共用部清掃へ行ってきました。
共用部の掃除を行い、集合ポスト近くに置いているチラシ用ゴミ箱を整理していました。

で・・・、
腹立つものを発見。

なんと、ゴミ箱の中に新築物件の入居者募集チラシが複数入っていました。
各戸ポストに直接投函したと思われます。

賃借人引き抜き工作のチラシでした。

その内容。

チラシ問い合わせの方に限り、
・家賃値引き
・引越費用援助
・友達紹介でキャッシュパック


等々の文言が。。。

広告主は、地主様をターゲットに新築を建てまくっている大手建設会社様。
誰もが知っている会社様です。


胸くそ悪いので、記載されていた担当者様の携帯に直接電話しました。


ゴン:  「チラシ投函有難う御座いました(いやみっぽく)」
     「御社の管理物件にも当社の賃貸募集広告を入れても良いでしょうか?」
     「許可を頂ければドンドン入れさせていただきたいのですが」





担当者: 「困ります・・・」

ゴン:  「エントランスには関係者以外立入禁止&チラシ投函禁止の掲示をしています」
     「住居侵入罪になりますので、今後はやめていただけますか」

担当者: 「申し訳ありませんでした。。。」


以上で終わりました。

効果は???ですが、釘を刺しておくのは重要と思います。
引越しされないように所有物件の住環境を高めていくのが本来の対策とは思いますが^^;

この物件の家賃設定は、新築なので当方マンションより2万円近く高いです。
デフレの現在、わざわざ高い家賃の住居に引っ越す人はあまりいないと思うのですが。。。
この新築物件、埋まらずに苦労しているのかもです。

最近よく聞く短期間での複数戸退去。
引き抜き工作の対象物件にされている可能性も考えないといけないです。
遠隔地物件の場合、直接確認が難しいので管理会社様と協力が必要ですね。


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posted by ゴン at 22:00 | Comment(8) | 4.大阪マンション1号(売却済) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする