競売期間入札と動産競売

2011.11.17

「脱サラ大家が目指す経済的自由への旅立ち」へようこそ


今回、初めて競売に参加するべく、地方裁判所に行って来ました。
bitでチェックしていましたが、物件明細閲覧室で3点セットを再度チェック。

入札書、入札保証金振込証明書、保証金振込依頼書、封筒等を受け取ってきました。

競売物件も2度現地確認。
3点セットの内容から、物件状況が変わっている内容も確認。
やっぱり入念な現地確認は必須ですね。


入札額。
吟味したいと思います^^



ところで動産競売ってご存知でしょうか?

会社や個人が倒産した場合、債権者が債務者の動産を差し押さえ。
裁判所を通じて競売にかけられます。
これが動産競売。

参加資格は一切ありません。
期間入札ではなく、日時指定のセリ方式。
競り落とした人は、当日中に現金決済して全部もって帰るのがルールだとか。


裁判所に寄った時、競り売りの公告が掲示板に掲示されていました。
ビジネスホテルの倒産品。
備品が合計で数十点。

ベットやソファー等の備品が大量に掲載されていました。
中には液晶テレビ50台ってのも。

今日現在、もうこの動産競売は終わっていますが、いったいいくらで競り落されたのか。
興味があります^^



posted by ゴン at 17:54 | Comment(6) | 競売 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする