デモ活動の是非

2011.11.18

「脱サラ大家が目指す経済的自由への旅立ち」へようこそ


最近テレビで良く報道されているニュース。


・全米
「反ウォール街デモ」

・ギリシャ
「緊縮財政反対デモ」

・日本
「TPP参加賛成デモ/反対デモ」


世界各地のデモ活動ニュースが取り上げられています。


デモ活動とは、公の場で自らの意思や主張を集団で示す行為。
世の中の注目を集められれば一応の成果といえるのでしょうか。


既得権益が侵されそうなとき。

デモ活動で反対する気持ちは良くわかります。
自分が困った事態を、国や富豪のせいにしてデモ活動に参加する気持ちも良く分かります。

他人のせいにして抗議するのはとっても簡単。
しかし・・・、こんなデモ活動を行っても何かが解決するわけではありません。

あくまでも個人的な意見ですが、恐れずに書くと、こうした抗議活動には冷ややかな思いです。
個人的な恨みや妬み、不安をデモに参加することで発散しているに過ぎないのでは?と思ってしまいます。

偉そうなこと書いてスイマセン。。。


一方、アラブ諸国では民衆デモが国を体制を崩壊させました。


その違いは何か。


単に、反対の為の反対デモでは、民衆の賛同を得られないのだと思います。

民衆の賛同を得るためには、同じ反対であっても創造的反対が必要ではないでしょうか。
反対するのであれば、それに代わる全く新しい代案をもってそれを主張する事。

アラブ諸国の民衆デモを見て、デモ活動を成功させるなら、政権を倒すぐらいの圧倒的な創造的反対パワーが必要だと思いました。



posted by ゴン at 23:57 | Comment(4) | 脱サラ大家日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする