電子錠をテスト購入

2011.12.07

「脱サラ大家が目指す経済的自由への旅立ち」へようこそ


今年の大阪賃貸住宅フェア。
格安の電子錠が展示されていました。


CA3A0440.JPG


デジタルキーにALSOK(綜合警備保障)のロゴ。
価格は特別価格22050円/台(税・送料込)。


その後、悩んでいたのですが、とりあえず3台、ためしで購入してみました。


CA3A0405.JPG


韓国サムスン製。
施錠と開錠は、@暗証番号入力、A付属の非接触ICカード、BFeliCa対応携帯電話で可能。
また室内が55度になれば、熱感知センサーが働いて自動的にロックが解除される火災感知オートオープン機能も付いています。

所有物件にまずは1つ取り付けてみて、使い勝手を確認したいと思います^^



posted by ゴン at 23:25 | Comment(6) | 商品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

固定資産税が大増税!?

2011.12.08

「脱サラ大家が目指す経済的自由への旅立ち」へようこそ


2012年度の固定資産税税制改正(案)
最近、新聞やテレビで取り上げられていますね。


@住宅用地特例率の見直し

<現状>

・固定資産税
住宅1戸当たり200uまで1/6 200uを超える部分は1/3

・都市計画税
住宅1戸当たり200uまで1/3 200uを超える部分2/3


<改正案>

・固定資産税
住宅1戸当たり200uまで1/4 200uを超える部分は1/2

・都市計画税
住宅1戸当たり200uまで1/2 200uを超える部分特例無し



仮に土地300uで上記を相対比較した場合、

<現状>

固定資産税は、200u×1/6+100u×1/3≒67u
都市計画税は、200u×1/3+100u×2/3≒133u


<改正案>

固定資産税は、200u×1/4+100u×1/2≒100u
都市計画税は、200u×1/2+100u≒200u


つまり・・・、
固定資産税も都市計画税も約1.5倍になるということです。

ただ、本日の日経新聞を見ると2015年度まで判断先送り



A負担調整措置の見直し

課税標準額の上限を本来の80%に抑える現行の負担調整措置が見直されるようです。
本来の税負担上限値まで上昇することになります。

同様に試算したところ、税額は最大で現状の約1.2倍
平成24年度から徐々に調整しながら実施の計画とか。



B新築住宅軽減の見直し

建物を新築した場合、戸建だと3年間、マンションだと5年間、税額が半分に軽減されています。
改正案では、対象を自己居住用住宅に限定し、賃貸物件は対象外にする案です。

本日の日経新聞によると2014年度まで判断先送り



いずれの改正も政府税調の「案」。
税制改正法案が国会で成立するまでは確定ではありません。

この先、どこまで制度改正されるかわかりませんが、固定資産税や都市計画税が増税方向であることは間違いないようです。
不動産投資家にとって、収支計算上、重大な影響(特にRC造)を与えそうです。



タグ:固定資産税
posted by ゴン at 20:25 | Comment(0) | 税金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大規模修繕の臨時総会

2011.12.09

「脱サラ大家が目指す経済的自由への旅立ち」へようこそ


所有する低層区分マンション。

大規模修繕が計画されています。
先日も臨時総会に出席してきました。

2011.10.23 「臨時総会に出席」


前回の総会で方向性が決まった大規模修繕の内容。
その大規模修繕内容に対して3社から見積もりが上がり、区分所有者でその中身を議論するために第2回臨時総会が開催されました。


<工事内容>

・タイル外壁の補修一式
・屋上防水工事一式
・塗装工事一式
・床面、階段部分シート貼り
・エントランス廻り改修工事一式


多少のバラツキはありましたが、各社総額で約2000万円。

建物診断結果の報告書も付いていましたが、築20年ほど経ちながらほとんどメンテナンスされていないので結構酷い状態。
緊急性の高い箇所も何箇所かありました。

修繕積立金は4000万円ほどありますので2000万円は十分に捻出可能な金額です。

来年、実施される方向でまとまりそうです。
大規模修繕によって見違えるような建物になって、資産価値が上がると嬉しいです^^