不動産業界の隠語

2011.12.17

「脱サラ大家が目指す経済的自由への旅立ち」へようこそ


どの業界の「隠語」ってありますよね。
不動産業界もしかり。

業者様とのお話ししていると耳にする機会も多いです。


契約を巻く: 契約書を締結する事
重説に謳う: 契約前に発行する重要事項説明書に記載する事
つぶし(当て)物件: 比較させることを目的とした当て馬物件(ダメ物件)
カラ電: お客様の前で架空電話をする一人芝居。顧客を焦らせ、決断を急がせる手法
一発屋: 初めて店に来たお客様にその日のうちに契約させる事
飛ばし: 仲介で不動産業者が案内せず、お客様みずから物件見学させること
抜き行為: 情報を教えてくれた業者を飛ばして直接売主などと取引する行為
剃刀(かみそり): 売買対象の土地と道路との間に第3者所有の細長い土地がある事
ワケあり物件: 事故物件、事件物件、瑕疵物件
AD: 広告費の事
アンコ: 元付・客付の2社以外に不動産会社が入り3社以上で仲介斡旋する事



そのほか、書けない隠語も多いです。

隠語とは、もともと秘密がもれないように仲間内で使われる言葉。

近年はネット社会となり、不動産業界以外の方もこれら隠語に触れる機会が増えました。
これだけ隠語の意味が広まったら隠語とは言わないかもですね^^;



タグ:隠語
posted by ゴン at 19:00 | Comment(10) | 脱サラ大家日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする