所有物件で事件発生の顛末

2012.02.26

「脱サラ大家が目指す経済的自由への旅立ち」へようこそ


昨日の続きです。

「パトカー7台と警察官20人ほどいますが何かありました?」


その後、こちらに連絡が無いので当事者同士の事件と判断。
入居者様からの連絡を待つことにしました。


事件が起こったのが夕方。
当日深夜になって女性入居者様から連絡が入りました。

男性入居者様と共に最寄警察署に行っていたそうです。



コトの顛末。

男性入居者様。
自分の部屋の階を1つ上の階と間違え、女性入居者様の玄関鍵をガチャガチャ。
室内にいた女性入居者様は驚いて玄関スコープを覗くと怖い?男性入居者。

居留守を使ったそうです。


一方の男性入居者様。
自分の玄関鍵が開かないと思い込み、鍵が壊れたと勝手に判断。

何とか入室しようと、外壁を這い上がりこの部屋のベランダに到達。
今度は、ベランダの吐き出し窓を何とか開けようとガサゴソ。

音に気が付き、さらに驚く女性入居者様。
この時点で警察に110番

身の危険を感じたと思います。
逼迫した状況を警察に訴えたようです。


男性入居者様。
この時点で部屋を間違えたことに気付くも時既に遅し。
窓越しに間違えたことを一生懸命説明しようとするも室内で脅え震える女性入居者様に真意が伝わるはずもなく。。。

警察が到着するまでの間、男性入居者様は私にコトの真相を伝えようと電話してきたようです。
程なくして警察が到着しタイムアウト。



警察署で取調べを受けた男性入居者様。
悪意はないと判断されたようですが、きつーいお灸を据えられたようです。


女性入居者様と電話で話した最後。
「ゴンさんには大変ご迷惑をおかけいたしました」

被害者なのに大人な発言に頭が下がる思いでした。
建物管理者として、重ね重ねお詫び。

こんな素敵な入居者様が退去につながる事態だけは避けられそうです。
しかし、外壁からベランダに入れる状態は早急に解決しないといけないです。


「防犯対策」
災い転じて福となるように改善ですね。



posted by ゴン at 21:26 | Comment(20) | 脱サラ大家日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする