床材の色々

2012.05.06

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私が賃貸物件の室内リフォームをするときによく悩むことと言えば、
「床材を何で仕上げるか」です。

室内空間で広い面積を占めるのが床。
室内イメージを左右する大切な建材であると同時に、日常生活で日々直接触れる部分。

床材には様々な種類があります。
「フローリング」「フロアタイル」「クッションフロア」「タイル」等々。


投資家仲間の物件見学会に参加すると、高いと思われる無垢フローリングやフロアタイルを驚きの激安価格で施工していたりします。
確かにネット検索すると、数百円/uで無垢フローリングが売っていたりもします。
入退去があっても、数回はクリーニングだけでそのまま使えるのもメリットでしょうか。


私の場合、下地をさわらないマンション系表面改装が多く、深く考えずに^^;クッションフロアーを採用してきました。
賃貸業者へのヒヤリングでも、大概「クッションフロアで十分ですよ」との回答が多かったのもクッションフロア採用を後押ししてきました。

クッションフロアの場合、はっきりした白系か濃い色系を採用すると安っぽさが軽減されます。
下記の写真は奈良区分マンション2号のリフォームで採用したフローリング調のクッションフロアですが、濃い色にする事で意外と高級感が出ました。


DSC_0015.jpg



6帖の部屋の場合、広さは約10u。
工材込の施工費が、クッションフロア1800円/u、フロアタイル3600円/uと仮定した場合、6帖1部屋での差額はたった約18000円。

「計算してみると意外と差がないな。。。」と思ってしまいます。

というわけで、最近はフロアタイルを採用する機会が増えてきました。
立地、家賃帯、ターゲット等を加味して決めるべきなのでしょうが、床材選定も難しいですね^^



posted by ゴン at 17:41 | Comment(2) | 脱サラ大家日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする