人生は一瞬

2012.05.16

「脱サラ大家が目指す経済的自由への旅立ち」へようこそ


親族が1人、突然倒れ、そのまま帰らぬ人となりました。
前の日まで元気だったとか。
参列した誰もが、突然の出来事に驚いていました。


以前読んだ、終末医療の看護士Bronnie Wareさんの記事を思い出しました。
死の間際になると人間はしっかりと人生を振り返り、数々の後悔を口にするそうです。
その中で多かったトップ5は以下の内容だとか。

 
@自分自身に忠実に生きれば良かった

「他人に望まれる道」ではなく、「自分らしく生きれば良かった」という後悔。
もっとも多い後悔だそうです。

ああしておけばよかった、という気持ちを抱えたまま世を去らなければならないことに、強く無念を感じるようです。


Aあんなに一生懸命働かなくても良かった

男性陣がこの後悔をするようです。
仕事に時間を費やしすぎ、家庭をかえりみなかった事を後悔するようです。


Bもっと素直に気持ちを表す勇気を持てば良かった

世間でうまくやるために自らの感情を殺した結果、
可もなく不可もなくの存在で終わってしまったという無念が芽生えるようです。


C友人関係を続けていれば良かった

人生最後の時、友人の本当のありがたさに気がつくのだとか。
もっと友達との関係を大切にしておくべきだったと後悔するようです。


D自分をもっと幸せにしてあげればよかった

旧来の一般的な人生を疑わなかったこと。
変化を無意識に恐れ、選択を避けていた人生に気づき、悔いを抱えたまま世を去っていく人が多いようです。




日本の学校教育。
親が、子供にはいい生活をさせたいという思いから、教育目的を「一流大学卒業」「一流企業就職」に集約されがちです。
結果として、今の子供は遊ぶことが出来ず、勉強で大変忙しくなってしまいました。

人生の道に正解は無いはずです。

だからこそ、自分にとっての本質は何かを感じ、自らの意思で選択し、本当に大切なものを見つけて人生を歩む事が大事です。
教育現場でも、知識を詰め込むのではなく、こういった判断ができる「知恵」を育ててやる環境が必要。
その知恵は、遊びの中でかなりの部分が育つと思うのです。


葬儀に参列し、人生はいつ終わるか分からないことを痛感。
日々、後悔の無い人生送りたいと改めて思いました。



タグ:人生
posted by ゴン at 20:10 | Comment(4) | 脱サラ大家日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする