出窓の雨漏り原因特定

2012.05.22

「脱サラ大家が目指す経済的自由への旅立ち」へようこそ


「雨漏り」
不動産賃貸業を行っていて聞きたくない言葉の一つですよね^^;

先日、無事足場の掛かった大阪マンション2号。
現在、雨漏り補修工事の真っ最中です。

何箇所かある雨漏り場所の1つが各部屋の出窓。
出窓からの雨漏りって意外と多いそうです。

大阪マンション2号の場合、約20箇所ある出窓のほぼ全てが雨漏りしています。

こういった雨漏りの場合。
出窓廻りのシーリングを打ち替えれば止まると思っていました。

相見積りを取った一部の業者様もそのような見解でした。

しかし、今回施工を依頼した業者様の見解は異なっていました。
出窓雨漏りの多くは、出窓上部の納まり不具合が原因だと。
このマンションも、建築時の施工不良が原因ではないかと推察されていました。


出窓上部のタイルを一部ハツッて目視で確認する事に。



99985601.JPG



確かに、出窓のSUS金物と外壁コンクリートの間に隙間が空いています。
特に隅の部分はパックリ。。。
シーリングされた形跡が全くありません
業者様お見立てのように完全に施工不良。

大雨の際、この隙間から室内へ雨水が入っていたようです。
対策としては、この隙間部分をしっかりとシーリングし、上からモルタル+塗装を行うことに。


雨漏り補修工事は技術と経験が必要。
今回、私も勉強になりました。

経験のある業者様は何かと信頼できて安心です^^



タグ:雨漏り 出窓
posted by ゴン at 18:52 | Comment(4) | 14.大阪マンション2号 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする