たった4年! 学生大家から純資産6億円を築いた私の投資法

2012.05.23

「脱サラ大家が目指す経済的自由への旅立ち」へようこそ


石渡さんから大人気のご著書を献本頂きました。


たった4年!
学生大家から純資産6億円を築いた私の投資法
石渡 浩 (著)






不動産投資で「借りて増やす技術」
不動産融資に関して、久々に読み応えのある本と出会いました。

とても1575円の内容ではありません。
数万円の価値があると思います。


アパートローンから不動産賃貸業はじめた私の場合。
本書に書かれているようにサラリーマン向けのアマチュア融資でした。

その後、脱サラして約4年が経過。
同時に立ち上げた不動産管理法人も3期分の決済書が出揃い、不動産管理法人名義で事業融資が受けられるようになりました。


「事業融資」
なんとなくわかっていたつもりでも、本書を読むことでよく理解出来ました。


本書で興味深かったのは、金利上昇リスクに対する対策。
事業融資は、固定金利が選択できない(変動金利しか選べない)ので、別の継続的な収入を確保する事で金利上昇リスクをヘッジしようと書かれています。


一昨日のブログ記事で、金利上昇リスクに対して、私の場合、借入金の約70%を固定金利化した事を書きました。

2012年05月21日 「ノンリコースローン 金利交渉」


確かに、固定金利化出来ているのは日本政策金融公庫や都市銀行のアパートローン。
アパートローンの場合、住宅ローン並みの低金利で固定金利を選択できるのが最大のメリットでしょうか。

「デリバティブ取引」による金利上昇リスクのヘッジ方法は興味深いです。
取引銀行の1つに問い合わせてみると、
この銀行の場合、「融資額1億円以上、元金均等返済」で検討できるとか。

メリットデメリット、諸条件あるようですが、勉強になりました。


おすすめ度 ☆☆☆☆☆ です^^



タグ:融資 石渡浩
posted by ゴン at 19:23 | Comment(6) | おすすめ書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする