「悪口」と「批評」の違い

2012.06.12



私事ですが・・・、
大学卒業後、約14年間サラリーマンとして働いてきました。
その後、不動産賃貸業と言う素敵な職業に出会ったことで、社内プロジェクトが完結したタイミングを見計らって脱サラし、専業大家の道へ踏み出しました。

なかなか居心地の良い職場だったのですが、常に気になることがありました。

それは、同僚の悪口

酒の肴とばかりにその場にいない人の誹謗中傷。
その場の皆が共感でき、連帯感を感じやすいネタだからでしょうね。

どこの会社、職場でも多かれ少なかれきっとあるでしょう。


「悪口」と「批評・意見」、「悩みや愚痴」は全く異なります。
建設的な批評や意見は大歓迎されるべきです。
また人間たるもの、たまには愚痴もこぼすでしょうし人間関係で悩みもあるでしょう。


不動産賃貸業でも様々な投資法や考え方があります。
その全てに良い所(メリット)が存在します。

その上で、各々の異なった投資法について語り合ったり、たまには激論を戦わす。
素敵ですよね^^


しかし・・・、
悪意に満ちた感情的な悪口(人間批判)だけは聞いていて疲れます。
単なる悪口って、言うのも聞くのも不愉快なもの。

そんな自分も、思わず悪口がこぼれてしまう時ってあります。。。
自らの発言が誰かを不愉快にして、自分はうれしくなれるのでしょうか。

「単なる悪口は自分も他人も不愉快にするもの」


一緒に悪口を言わないことで疎遠になる程度の「オトモダチ」関係なら最初から不要。

自らの人生を充実させていけば良い意味で他人は気にならなくなります。
「常に他人に対して良い部分を見る」という癖をつける。
さらに、その良い部分を見習って、また自分も成長する、というのが理想ですね。


自戒の念を込めて書いてみました^^



posted by ゴン at 19:00 | Comment(4) | 脱サラ大家日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする