連棟(テラスハウス)の切り離し

2012.06.14

「脱サラ大家が目指す経済的自由への旅立ち」へようこそ


先日、街を走っていて見かけました。


DSC_0019.jpg


くっついた建物を切り離した跡が残っていました。
この建物は連棟ではなく、何らかの事情でくっついて建っていたように見えます。


一方、連棟の場合、建物共有者の合意(切り離し承諾)が得られなければ解体不可能です。

承諾した場合、切り離し後の壁や屋根の仕舞、工事後の保証等が問題となります。
本来の土地境界線を修正する調整も必要でしょう。

いろんな懸念があって、なかなか切り離し承諾を得るのは難しいのでしょうね。


逆に考えれば、
道路付けに問題なく、切り離し解体しやすい木造テラスハウスの場合、隣家から切り離し承諾が得られれば再建築可能となり得ます。
当然、建て替えが出来れば資産価値が上がります。

RC造や鉄骨造テラスハウスは切り離し工事が難しいですが、木造なら比較的簡単。
立地の良い木造テラスハウスは化ける可能性を秘めていますね^^



posted by ゴン at 23:59 | Comment(4) | 脱サラ大家日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする