関西圏で空室ゼロの有望物件

2012.06.22

「脱サラ大家が目指す経済的自由への旅立ち」へようこそ


賃貸物件の空室率
全国的に上昇していますよね。
現在、全国平均で約20%程度でしょうか。

そんな中、近年、年々空室率が減少し、最近、関西圏で空室率ゼロとなった賃貸施設があります。

皆様ご存知でしょうか?

それは、





「物流施設」


少々見難いですが、
関西圏大型マルチテナント型物流施設の空室率グラフです。



DSC_0008.jpg


2008年頃には、30%以上あった空室率が年々減っています。

人気の理由はネット社会の拡大。
無店舗販売の拡大や高齢者の増加が通販など宅配サービスの需要を高めたため、配達の需要が高まり、物流施設が人気なのだとか。

特に、大型で交通の便が良く、設備が充実している施設は大人気。
表の通り、最近、関西圏の空室はゼロになったそうです。


ちなみに関東圏でも空室率が下がっています。



DSC_0009.jpg



今後、需要を見込んで一気に供給が増える可能性はありますが、しばらくはこういった物流施設所有者様の笑いは止まらない感じですね^^


そういえば、2009年に購入した千歳アパート。
当時、売主様は名古屋の方でしたが、その時の言葉を改めて思い出しました。

「レジテンスはクレームばかりで儲からない(利益率が低い)。名古屋市内に数億円かけて物流施設を新築したが、ほったらかしで高利回り。なにより箱貸しなので設備(あっても賃借人負担設備)トラブルが無いのが最高。レジテンスはさっさと売り払って物流施設への投資を加速させる」

当時は、ふ〜んって感じで聞いていましたが、この売主様には先見の明があったのでしょう。

売主様はレジテンスに嫌気がさしていたようで、結果、安く買えたのは私のメリット。
(悔しいので言い聞かせています)

ある意味win-winの売買だったのかもですね。
(悔しいので言い聞かせています)


あはは^^



posted by ゴン at 22:40 | Comment(4) | 収益物件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする