宅地建物取引業の「宅地」とは

2012.07.22

「脱サラ大家が目指す経済的自由への旅立ち」へようこそ


前回の続きです。
「宅地建物取引業」とはどのような行為をさすのでしょうか?

「宅地」「建物」「取引」「業」と、言葉を分解してそのまま文章にするだけ。
 ↓
「宅地」および「建物」の「取引」を「業」として行う行為
当たり前の事ですが、、、意外と忘れがちです。


ところで・・・、宅地建物取引業法が指す「宅地」とはなんでしょうか?

@現在建物が建っている土地
A将来建物を建てる目的で取引される土地
B用途地域内の土地



登記上の地目に関係なく現況が基準となります。
建物を建てる目的(もしくは現に建っている)土地は全て「宅地」と定義されます。

一方、用途地域内の土地であっても、道路・河川・水路・公園・広場は宅地ではありません。
間違えやすく、宅建試験の引っ掛け問題としてよく出題されています。



ということは以下の行為。

・道路を反復継続して売却
・用途地域外の山林を山林として反復継続して売却


これらはいずれも「業」に当たらないと言えます。多分。。。
ちょっと不安なのですが間違えてないですよね?^^;


数年ぶりに宅建主任者試験のテキストを開きましたが、、、かなり忘れています。
たまには実務に絡めて復習が必要ですね。



posted by ゴン at 23:59 | Comment(0) | 脱サラ大家日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする