売却依頼と管理会社からのダイレクトメール

2012.07.26

「脱サラ大家が目指す経済的自由への旅立ち」へようこそ


先日、よく知っている大手不動産会社様から突然お手紙が届きました。

簡潔に書くと、
「付近で物件を探しておられるお客様がおられるので所有物件売りませんか?」
との内容でした。

確かにネットで調べてみると、同程度の売物件は付近にありません。
しかし、この所有物件がそんな人気地域とも思えません。。。

業者様による売物件の掘り起こしなんでしょうか?
単なるノルマのため?

真意はわかりませんが、しばらく放置する事にしました^^



そういえば札幌マンション。
1ヶ月に1回程度のペースで様々な不動産管理会社から、
「空室でお困りでありませんか?」とダイレクトメールが届きます。

送り主は、札幌の大手仲介会社から聞いたことが無い小さな管理会社まで様々。
それぞれ、会社概要のパンフレットと共に、「当社に管理を任せて頂くと○○○や△△△、□□□します!」と威勢の良い文章が並んでいます。

札幌マンションはAとBで計52世帯あるので、管理効率が良く、道外家主なので営業ターゲットにされているのでしょうか?

購入して約6年。
あまり属性の高い入居者層とは言えませんが、諸問題が発生しても管理会社様とメールのやり取りで即対応。
ずっと高入居率を維持頂いています。
信頼関係も築けているので当面変更する予定はありませんが、封筒の中身は興味があるので一通り目を通しています^^



管理会社の選び方って難しいですよね。
「安い管理料」は家主コストに直結するので管理会社選定時に重要視しがちです。

しかし、これは家主側の一方的な理論。
入居者様にとって一番重要なのは、「日々の管理」と「クレーム対応」です。
ろくに共用部を清掃せず汚れた状態で、何かトラブルが発生しても夜間連絡が付かなかったり放置されたら、入居者様は不満を溜め込んで早期退去に繋がります。

管理会社は、「安い管理料」で探すのではなく「管理レベル」を調べる事が一番重要。
クマさんのような方がおられる管理会社が最高ですネ。

良い管理会社とは、けっして会社規模で計れるものではありません。


「良い管理会社=対応力のある管理会社」

入居者様目線に立つことが高入居率に繋がる事を忘れないようにしたいですね^^



posted by ゴン at 19:00 | Comment(2) | 脱サラ大家日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする