管理会社担当者様が低コストデザイン

2012.11.07

「脱サラ大家が目指す経済的自由への旅立ち」へようこそ


札幌マンション。
所有して7年弱が経ちます。

立地が良い訳でもなく(バス圏)、ファミリーとは言え入居者様の属性もあまり高くない物件。
それでも管理会社様の努力によって、家賃を下げることなくほぼ満室を維持して頂いています。

表面利回り約15%(実質利回り約13%)なので、あと1年少々で投資資金を回収出来る計算。
ほんとありがたいことです。



今までの室内リフォームは、最低限で行ってきました。
白の普及クロスに、床は無難なCF柄。



居間@.JPG



入居者ターゲットを考えて、これでも十分に客付が可能でした。
当方が遠隔地なので、デザインは全てお任せってのもありましたが。。。

ところが最近、札幌マンションの担当者様が新しく入れ替わりました。
この新しい担当者様、賃貸業に対して何かと貪欲。
室内リフォームに対しても、コスト制約の中で、色々と考えて頂けるようになりました。




画像 010.jpg

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クロスの一面にアクセントクロスを入れて頂き、古臭い室内ドアは全て真っ黒にペイント。
元の部屋から比べたら低コストでモダンスタイルに激変しました。

リノベーションは収支的に無理(家賃をあまり上げられない)ですが、色選びはタダ。
以前のリフォーム費用と変わりません。

担当者様には、「これからもどんどん奇抜な色を使って遊んで下さい」とお願いしています。



これから空室が出たら楽しみです。
あっ、いや・・・、空室になるのはだめですね。あはは^^



posted by ゴン at 19:30 | Comment(0) | 1.札幌マンション1(A)号・2(B)号 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする