住居部分が満室に 振動センサー

2013.01.12



大阪マンション2号。
年末年始で申込みが相次ぎ、1FのSOHO住宅1室を除き満室になりました。

全空きから始めた賃貸募集。
数年間、野ざらし放置されていた建物なので、当初は認知度が低く、客付け募集で仲介業者を廻った後も問合せがほとんどありませんでした。
さすがに少しあせりましたが、1ヶ月ほどたってから少しずつ内覧が増え始め軌道に。
約3ヶ月ほどで住居部分が満室になりました。

大規模修繕費用込みの仕上がり表面利回り約17%。
平成築のRC造ファミリーマンションとしてはなかなかの仕上がりと思います。
携帯電話基地局も設置交渉中でさらに利回りが上がる予定です。

太陽光発電や自動販売機設置も検討して、更なる利回りアップを模索したいと思います。


今回の住居部分には、新築時から様々な設備が付いています。

・ジェットバス
・ビルトインエアコン
・ビルトインオーブン
・天井スピーカー
等々

大規模修繕では新たに「ネット無料」も導入。
客付けのツールとして期待していました。

もちろんこれらも効果を発揮しましたが、意外と好評だったのが「振動センサー」でした。



DSC_0021.jpg



新築時から設置されていると思われる振動センサー。
見た目は少々古くなっていますがしっかりと機能します。

泥棒がガラスを割ったり叩いたりして過度の力が加えられたときにセンサーが反応。
カラーTVドアホンや玄関子機から警報がなります。



IMG_20120927_190957.jpg



内覧時、仲介営業マンが「防犯面にかなり力が入っていますよ」とアピールすることが出来て契約しやすかったそうです。
正直、意外でした。

ちなみに、電池式ですが後付けタイプも2000円台で販売されています。







防犯関連設備。
入居者様の注目が高いんだなと、今回の反響で改めて思いました。



posted by ゴン at 23:30 | Comment(6) | 14.大阪マンション2号 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする