地主が「フランス」

2013.01.16



フランス大使館旧館跡地に話題の分譲マンションが建設中です。

「プラウド南麻布」
フランスが地主の定期借地権付きマンションです。



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先日も雑誌の記事になっていました。


フランス政府が地主の高級マンション
2013/1/8 朝日新聞出版



地主がフランス政府という高級マンションが人気を集めた。
野村不動産と三井物産が東京都港区南麻布4丁目に建設中の「プラウド南麻布」だ。

江戸時代には5代将軍徳川綱吉が麻布御殿を置いた一等地で、仏大使館建て替えプロジェクトの一環。
住人にふさわしいかどうかを見る、簡単な「審査」もあったという。
第1期の販売価格は約6千万〜4億9千万円(2LDK〜3LDK、69〜192平方メートル)だ。
平均坪単価は400万円強、地代も1平方メートルあたり月約100円かかる。
それでも即日完売したのには訳がある。

この物件は、定期借地権付きマンションだ。
通常のマンションのように土地を区分所有するのでなく、地主から賃借するため、「割安」な価格設定が可能になった。
定期借地権は、1992年に施行された借地借家法で新設された。
住宅の場合、50年以上の長期にわたって土地を借り、期限がきたら更地にして地主に返還する。
毎月地代を払うが、建物は自分のものだ。
定借マンションの相場は、通常より2〜3割程度安いとされる。

地主の仏政府は、借り手の「相続」も想定し、期間を通常より長い60年にし、期間満了後は建物も引き取るため、解体費もいらないことが注目された。
7階建てで完成は今秋だ。




「広尾駅」から徒歩7分。
高級賃貸マンション「広尾タワーズ」の脇を通っていく立地も最高。

5代将軍徳川綱吉とか、フランスが地主とかも、富裕層の購買欲をくすぐるキーワードだったのでしょうね。
でも、数億円出すんだったら都内で収益物件が1棟買えます。





あっ、発想が既に貧乏人?^^;

東京、あんまり詳しくないですが広尾には一回住んでみたいです。
イメージが良いから。。。あはは。



posted by ゴン at 20:30 | Comment(2) | 脱サラ大家日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする