三次元方程式的な交通標識

2013.02.08



不動産賃貸業を自主管理していると車の運転は必須ですよね。
もちろん私も車を使っています。

ちょっと面白い記事を読みました。


<千葉県警>交通違反取り締まりでミス 16人に反則切符
毎日新聞 2月8日(金)配信


千葉県警が交通違反取り締まりの際、二輪車が通行可能な交通標識を通行禁止と勘違いしたり、一時停止の標識撤去に気付かなかったりして、通行禁止や一時停止違反で計16人に交通反則切符(青切符)を交付していたことが分かった。

県警によると、二輪車通行可能な交通標識を勘違いしたのは、船橋市のJR船橋駅前の一方通行の市道。
朝夕は進入禁止時間があるが、バイクなどは常に通行可能で、一方通行規制もなかった。

ところが、現場の標識は、通行禁止や一方通行を示す三つの表示に、自動車や二輪車などの除外車両を示す「除く」の文字が3カ所に入るなど一目で規制内容を把握しにくい。
昨年1月17日夕に取り締まった船橋署員12人は、二輪車も通行禁止と思い込み、バイクで通った9人に青切符を交付。
同署は同日中に謝罪し、青切符を回収した。

抜け道の市道は時間帯規制を無視する車も少なくなく、標識を見上げていた近くの無職女性(73)は「何時にどの車両が通れるかさっぱり分からない」と話していた。

(以下省略)



問題の標識がこれ



001.jpg



たっ、確かに分かりにくい。。。

結局、何時に通ることが出来るのか。
車で通りかかって、この標識を一瞬で判断できるのはIQの高い人しか無理です。


千葉県警は「同じことがないよう指導を徹底する」と話していましたが、
先にこの標識をどうにかした方がよい、と思うのは私だけでは無いはず^^;



posted by ゴン at 18:30 | Comment(2) | 車・キャンピングカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする