隕石の建物被害は火災保険対象?

2013.02.16



ロシアへの隕石落下。
驚きましたよね。






報道によると、爆発の威力は広島型原爆の30倍以上だったとか。
被害建物が約3000棟ありながら死者がいなくて不幸中の幸いでしょうか。


隕石による建物被害は火災保険で補償されるのか?
イメージで考えると、外部からの飛来物による衝突と定義されるのでしょうか。


外部からの飛来物としては、

・外からボールが飛んできて窓ガラスを破損
・車両が運転を誤って建物に衝突
・飛行機の部品が落ちて屋根を破損
・風で飛んできた物干し竿が屋根を破損
・近所の犬がトタン屋根に飛びのって屋根を破損

などが一般的に該当します。


一方、火災保険金を払わなくても良い事例(免責事由)として、
「戦争」「内乱」「地震・噴火・津波」は免責になると約款に書かれています。
(ただし地震・噴火・津波は、別途、地震保険に加入しておけば補償されます)


今回のような隕石の場合どうなんでしょうか?
調べた範囲では、免責事由に該当しません。
(約款に書かれていないので全く想定されていないんでしょうネ)

なので、隕石による建物被害は、外部からの飛来物による破損で補償されるようです。
(あくまで調べた範囲なので間違っている可能性もありますが^^;)


仮に、隕石が海に落下して津波が起こり、被害にあった場合。
この場合は免責事由となります。。。たぶん。



posted by ゴン at 19:00 | Comment(0) | 脱サラ大家日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする