物件の特徴を掴む

2013.02.24

「脱サラ大家が目指す経済的自由への旅立ち」へようこそ


昨年、全空きで購入した大阪マンション2号。
住居部分は満室になっているのですが、仲介会社様から定期的に問い合わせがあります。

この週末、空き待ち(退去待ち)予約が2組も入りました。
もちろん賃貸募集はしていないですが、物件を通りかかった方が、空室が無いか問い合わせているようです。
とてもありがたいことです。

あっ、もちろん単なる自慢記事です。あはは。
でも、とてもうれしいです。


最近、特徴ある賃貸物件を提供し差別化することの重要性を改めて実感しています。

この物件の特徴は、大阪平野を一望出来る夜景とバブルな内装が最大の武器。
「住」にある程度の価値観を見出す入居者層を惹きつけているように思います。
駐車場内に、ベンツやBMW、アウディー、VW等の外車が並んでいる事からも実感してます。


物件の差別化は、別に高家賃帯に限った事ではありません。

当方の長崎アパートは広さ約15平米の1K
一見、競争力が無いように思います。
普通、こんな物件スペックで埋まるの?って思いますよね。

もちろん、この物件にもちょっとした特徴があります。
昨年、一瞬でしたが入居率50%まで落ちたときは、さすがに焦りましたが、建物を生かしてやれば必ず満室にできますし、実際に満室になりました。
生活保護世帯はおらず、不良入居者も皆無。
家賃滞納もまったくありません。


全ての物件には、何らかの特徴が必ずあるはずです。

その特徴を見つけないと、家賃下落競争に巻き込まれたり不良入居者を引き寄せるだけ。
特徴を生かしたリフォームや運用を考えることで家賃設定だけに頼らなくても入居率を上げることができると思います。



タグ:物件
posted by ゴン at 22:30 | Comment(0) | 脱サラ大家日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする