携帯基地局がほぼ決定

2013.03.22



昨年から交渉していた大阪マンション2号の携帯基地局設置交渉。



2012年06月27日「携帯基地局の設置依頼」



やっと設置交渉がまとまりました。
建物内の機器設置場所は比較的スムーズに決まりましたが、その他で時間を要しました。

最初に話しを頂いてから約10ヶ月が経過。
工事のためのレッカー車を停める場所やアンテナの取付位置交渉、そして一番は賃料。。。
最終的に、ほぼ納得いく賃料で折り合いました。

住居が1室増えたような感覚です。
結果、表面利回りを約1%押し上げ18.1%になりそうです。


このマンションにはまだまだ利回りを上げられる要素があります。

自動販売機設置や駐車場の増設等々。
まだ手を付けていない検討事項が何点かあります。

一つ一つ、小さなものも積み上げて収益アップを目指したいです。



+++

そういえば最近、東日本大震災を教訓から携帯各社がユニークな手法で通信設備の増強を図っているとのニュースを見ました。

気球の基地局。



無題.png



「被災地に機材と数人の技術者が着けば、4時間程度で通信網を作れる」だとか。

携帯電話は今や「ライフライン」の一つ。
緊急時にも使えるシステム作りが急がれているようです。



posted by ゴン at 21:00 | Comment(0) | 14.大阪マンション2号 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

不動産投資の破壊的成功法

2013.03.23



2005年だったでしょうか。
一世を風靡した不動産投資本が発売されました。



『1年で10億つくる!不動産投資の破壊的成功法』
金森 重樹(著)





当時、大いに刺激を受けた本の1つです。
この翌年、不動産投資を始めた訳ですが、この本に背中を押してもらったような気がします。

先月、この本の改訂版が発売されました。



『改訂版 不動産投資の破壊的成功法』
金森 重樹(著)





早速、購入し読破。
富裕層が節税目的で行う木造耐用年数切れ物件への投資にも配慮した内容に。
また、関西不動産事情に関する新たな追記もありました。
この中で、いつもお世話になっている栗本唯さんが登場しています。


『収益用アパート・マンション物件を相場より高く売る方法』
栗本 唯(著)





改訂版を読んで、2005年当時を思い出しました。
サラリーマンをしながら、日々、物件資料とにらめっこ。
1日4〜5時間は不動産投資の勉強や物件調査等に費やしていた様に思います。

あれからもう8年もたったのか、、、と、この本を読んで改めて思いました。
あの頃の初心を忘れず、日々邁進していきたいです。



posted by ゴン at 18:30 | Comment(2) | おすすめ書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本一の「ぶつぶつ川」

2013.03.24



「ぶつぶつ川」を御存知でしょうか?
和歌山にある日本一短い川です。


13.5mでも「2級河川」 和歌山に日本一短い川
2012/12/15 日本経済新聞



大阪・天王寺駅からJRで南へ。
本州最南端の串本駅で鈍行に乗り換え、ほどなく無人の下里駅に着いた。
予約のタクシーで5分ほど。
「ここですよ」。
運転手さんが言う。

下車すると足下に川。
何の変哲も無いように思えるが、これが日本最短の川なのか。
「違うよ、そっちは粉白(このしろ)川。こっちこっち」。
運転手さんが指さす方を見ると、いかにも頼りない水路のような流れが。
あまりに細くて短いので見落としてしまった。

↓(拡大可)

3164978524.jpg



川べりに下りてみた。
全長13.5メートル。
民家と畑の脇にある石組みの下から湧き出た水は石垣沿いに流れ、あっという間に本流の粉白川へと流れ込む。
川幅は最大でも1メートル足らず、水深は20センチくらいだろうか。

地元の那智勝浦町の粉白区長、福田和由さんに聞いた。
「飲むとおいしいし、野菜を洗う人もいる。昨夏の台風で断水が続いた時は本当に重宝したよ」。
地下から水が湧き出る際、ぶつぶつと気泡がたつ様子から命名されたという。
水は清らかで通年セ氏で15〜16度、夏は冷たく冬は温かい。
地域に密着した川なのだ。


正確に言うとぶつぶつ川は「日本で最も短い法指定河川」。
国内の川は管理者が国の1級河川、都道府県の2級河川、市町村の準用河川に分かれるが、最長の信濃川以下、日本で数あるこれらの川のうち、最も短いのがぶつぶつ川なのだ。
ちなみに、最も長い2級河川、日高川も同じ和歌山県を流れている。

ぶつぶつ川が和歌山県から2級河川の指定を受けたのは2008年。
県河川課の松本耕次さんによると「周辺は自然環境が豊かなので、粉白川と一体で県が環境保全に努めるべきだと判断しました」とのこと。

同年、京都大学紀伊大島実験所が現地の植物を調査した。
これだけの狭い場所で256種が確認され、絶滅危惧種も見つかったという。
地域で大切にされてきたからこそ、多くの貴重な種が保存されてきたのだろう。
細く短い流れが、実に誇らしげに見えてきた。



川沿いの土地は、一般的に軟弱地盤で洪水の心配があることから敬遠されがち。
でもこんなに豊かで可愛い川ならメリットが大きいですね^^



タグ:ぶつぶつ川
posted by ゴン at 22:00 | Comment(0) | 脱サラ大家日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする