長期金利

2013.03.29



最近、日銀の金融緩和強化への期待を背景に長期金利がかなり下がっています。
アベノミクスの効果ですね。

収益物件の購入。
融資を受ける場合、金融機関によっては固定金利が選択できます。

「固定 VS 変動」
住宅ローンでも様々な媒体でよく議論されています。


ネットから拾った、過去の金利推移表です。



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この表を見て、10年国債利回り(=長期金利)と政策金利(=短期金利)にちょっとした相関があるのが分かるしょうか?

金利変動は、長期金利が先に動き、その後、追随して短期金利が動いています。

「とりあえず、変動金利で借りておいて、金利が上昇したら固定金利に変更しようかな」
そういった意見をよく聞きます。

しかし、過去の歴史を振り返れば、変動金利が上がった時には既に固定金利が先に上がってしまっていることになります。
結果、固定金利へ切替えると返済額が大幅アップ。
実際に切り替えをためらう人は多いのではないでしょうか。


金利が上がるタイミングを図るなんてのは評論家でも困難。
素人の私が予測なんて出来るわけがありません。
過去の推移表を見て、この時が金利上昇のスタートだったんだな、というのは確認できます。


各々の資産背景によって、変動と固定を選ぶ基準は変わってくると思います。
私の場合、ゼロからハイレバレッジで不動産投資をしています。

これからも「固定」をベースにリスクヘッジするのは必然だと思っています。
と・・・言いつつ、最近の変動金利によだれが出てしまう今日この頃です^^;



タグ:長期金利
posted by ゴン at 21:40 | Comment(0) | 脱サラ大家日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする