「不動産投資の正体」「空室率70%でもキャッシュが回る非常識な不動産投資術」

2013.04.08



不動産投資の本を2冊読みました。

不動産投資の正体
猪俣 淳 (著)




猪俣さんの前作。
とっても印象に残っています。

特定の投資法に偏らず、全ての投資法を同じものさしで評価。
そんな内容にとっても共感し、何度も読み返しました。

今回の本は、前作の初心者版的な内容。
かといって、内容が薄いわけではありません。

表面上、平易に書かれている部分にも重要なキーワードが隠されています。
猪俣さんの生い立ちも垣間見える内容。
今回も楽しく拝読できました。

かなりお奨めです^^
ただ、アマゾンキャンペーンが始まる遥か前に予約していたため、特典を受け取れなかったのが残念です。



空室率70%でもキャッシュが回る非常識な不動産投資術
―“3年でアパートを8棟”も買えた理詰めの超速投資法

椙田 拓也 (著)




椙田さんの初出版本。
お会いしたことはありませんが、文面には誠実な人柄がにじみ出ていました。

「石原式」と「尾嶋式」
最初から2人の投資法を実直に実践してきたとか。
良いことばかりでなく、投資の過程で失敗したことも包み隠さず書かれている内容に好感が持てました。
この先近い将来、「椙田式」オリジナルが出てくるのを期待したいです^^

本は対費用効果が高いです。
これからも発売された本は出来るだけ目を通したいと思います。



posted by ゴン at 22:15 | Comment(6) | おすすめ書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする