奈良の「五芒星」

2013.04.19



「五芒星」って言葉。
ご存知でしょうか?



(ウィキペディアより引用)

五芒星(ごぼうせい、英: pentagram)
長さの等しい5本の線分から構成される図形で星型正多角形の一種である。
正五角形に内接し、対称的である。
一筆書きが可能。



304px-Pentagram_svg.png




ネットサーフィンをしていると、面白いのを見つけました。

・大和武尊にまつわる聖地「伊吹山」
・伊勢とまったく同じ構造を持ち、それより古い謎の聖地「元伊勢」
・伊弉諾神(イザナギノミコト)がそこで眠る幽宮と伝えられる「伊弉諾神社」
・神武東征神話にまつわる「熊野本宮」
・天照大神を祭る「伊勢」

それぞれを線で結ぶと、綺麗な「五芒星」が浮かび上がるという。



map.jpg



星の中心にあるのが奈良平城京。
偶然なのか、飛鳥京と平安京、御神島も意味がある?と思われる場所に。

1000年以上も前の古代の人は意識して作ったのでしょうかね。。。


ちなみに視野を日本に広げると、、、



kinki_gobou.jpg



出雲大社と富士山も関連性があるとの記述も。
偶然なのか必然なのか。

歴史ロマン。
かきたてられて面白いですね^^



タグ:五芒星
posted by ゴン at 23:30 | Comment(0) | 脱サラ大家日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする