タイ投資ファンドを集団提訴

2013.05.07



ありがちなニュースを見かけました。


タイ投資ファンドを集団提訴=出資者「運用なく詐欺」―大阪地裁
時事通信 5月3日(金)配信



元本保証や高配当の説明で出資金を集めたタイの日系投資会社「アジア・パートナーシップ・ファンド」(APF)のグループ会社が配当を行わず解約にも応じないとして、投資家16人が3日までに、グループ会社4社とAPF代表の日本人男性(46)らを相手に、計約4億6200万円の損害賠償を求める訴訟を大阪地裁に起こした。

訴えられたのは「A.P.F.アセットマネージメント」(大阪府東大阪市)など。
原告は愛知、大阪、兵庫などの30〜50代の投資家らで、4月25日に提訴した。


訴状によると、代表らは2005年8月〜10年4月ごろ、「バンコクの不動産を格安で買収し、家賃収入を得る仕組みを作った。戦争でも起こらない限り損はしない」と一般投資家を勧誘。
年6%の高配当や元本保証などをうたい、計45ファンドへの出資を募った。
投資家らはアセット社などと契約する形で出資したが、10年5月に配当がストップし、償還にも応じなくなったという。

原告側は、APFは出資金をファンドごとに管理せず、グループ会社の口座にまとめた後に、同社の運転資金などに流用したと主張。
代表の個人的出費に使われた疑いもあるとしている。

原告側の代理人弁護士は「APFには運用の意思がなく、投資詐欺だ」とし、元本保証や利益が確実に出るとの説明が出資法違反などに当たると主張する。

アセット社は「担当者がいないので分からない」としている。



オリンピック選手も広告塔にしていたとか。
投資話で多額の出資金を集めていたようです。


海外投資で成功されている方を何人か存じ上げていますが、
例外なく、何度も海外へ足を運び、自らの目で判断して投資されている方ばかりです。


騙した人が一番悪いと言う前提での話しではありますが・・・、
数日行っただけ(もし行ってないなら論外)で美味しい投資話を信用してしまったなら、ちょっとそれはそれで問題があったように思います。

投資は自己責任。
「知らないものには投資しない」
これ鉄則ですね。



posted by ゴン at 23:00 | Comment(0) | 脱サラ大家日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする