「角部屋」と家賃設定

2013.05.30



アパマンにある「角部屋」「中部屋」
下記の記事を読みました。


角部屋にあこがれる!でも意外なデメリットも
マイナビニュース 5月29日(水)配信



賃貸で人気の高い角部屋。
でも角部屋って本当に一番いい部屋なのでしょうか。
角部屋ならではのメリットはたくさんありますが、中にはこんな事情のある部屋もあるそうです。


■冷暖房の効率が落ちる

最近の猛暑で多く取り上げられるようになったのが、鉄筋コンクリート造りのマンションの冷暖房効率。断熱がきちんとされていない物件では、夜にたまった熱がじわじわと室内に放出されることがあり、壁が多いぶん角部屋の冷暖房効率も下がりやすいことがあるようです。また西日が当たる部屋では、窓が多いぶん暑くなりやすいこともあるようです。


■家賃が高い

上に行けば行くほど家賃が高くなるように、角部屋では家賃が高くなる傾向があります。窓が多い、風通しが良い、日当たりが良いなどのメリットと家賃のバランスが取れているかどうか見直してみるのも大切です。


■外からの騒音がわりとある

自分の家からの騒音や、近隣住民の騒音が気にならない分、共有部分や敷地外からの騒音が気になりやすいのが角部屋です。特にエレベーターや階段近くの角部屋、また道路に近い角部屋など、人通りや車の通行が多い場所は外からの音が気になりやすいようです。


■窓が多いので、泥棒の心配も

最上階、又は非常階段に近い角部屋は逃げ道が多いため、狙われやすい場合もあるようです。防犯への意識、又は工夫が必要かもしれません。


■断熱が悪いと、壁に結露が出る恐れも…

古いマンションで壁に断熱材が入っていない物件では、結露が出やすいことがあるようです。角部屋は壁が多い分、結露の心配も増える場合があるようです。


■窓が多いので、外から部屋を見られやすい

低層・中層階の角部屋は、周囲に同じ高さの建物がある場合、部屋の中をのぞかれやすいこともあります。窓際のカーテン、物の配置などに気遣いが必要かもしれません。


■台風など、風や雨が強いときにはうるさくなりやすい

壁をたたく風や雨音がうるさく感じられることもあるそうです。そのような場合は、寝室スペースを壁から離れた場所に作る必要も。




昔から一般的に言われていることがまとめられた記事ですね。

「角部屋」のデメリットが「中部屋」のメリット。
「角部屋」のメリットは「中部屋」のデメリットと言うことです。


個人的には少々の家賃アップなら角部屋が良いです。
窓の割合が多くなって部屋が明るくなりますからね。

このあたりは家賃設定と個々の考え方でしょうか。


一方、所有する賃貸物件の家賃設定。
角部屋と中部屋で家賃を変えているかと聞かれると・・・、ほとんど変えていません。

ちょっと矛盾^^;
あはは。

実際の所、角部屋需要と家賃設定はどうなんでしょうかね。



posted by ゴン at 19:30 | Comment(2) | 脱サラ大家日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする