ヤマハ防音室

2013.06.24



「楽器可」の賃貸マンション。
たまに見かけますよね。

楽器可にする為には、建物側で防音対策が必須。
建築時コストが一番の問題です。

その対策と言うわけではありませんが、防音室があるのをご存知でしょうか?



「ヤマハ防音室」

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遮音性能は、Dr-30〜40だとか。

「Dr」という単位は普段あまり聞きませんが、Dr-30だと30dB分の音を遮音し、Dr-40だと40dB分の音を低減できるという単位です。
例えば、ピアノの音は約90dBですが、遮音性能Dr-40では40dB低減し50dBとなり、静かな公園やかすかな話し声程度の音量になることを表しています。

都市部のマンション内でも十分通用する遮音性能ですね。

発売価格は大きさによって50〜130万円。
中古品だと30万円前後の商品も見かけます。

最近、シャワーブースを導入する人が増えましたが、「楽器可」とした場合にその分家賃が上げられる都市部立地なら十分検討できそうです。



posted by ゴン at 21:17 | Comment(4) | 脱サラ大家日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする