ベランダとバルコニー

2013.09.08



建物にほとんど付いているベランダ。

洗濯物を干したり、エアコン室外機を置いたり。
いろんな使い方があって便利ですよね。

ベランダが無いと客付けに不利になることが多いと思います。


ところで良く似た言葉。
「ベランダ」と「バルコニー」

それぞれの違い。
なんとなく分かるようでうまく説明できない。。。
そんな感じしません?


整理すると、

「ベランダ」 : 外に張り出した縁で屋根のある場所
「バルコニー」: 外に張り出した屋根のない場所


図で示すと、



hyg441214.jpg



ちなみに「ルーフバルコニー」
下階の屋根を上階の広場として使っている場所でバルコニーよりイメージ的に広いものを指すでしょうか。



「ベランダ」は、インド(ヒンドゥー語)が語源。
インドは高温多湿なので、暑さをしのぐために屋根が付いたベランダが作られた。

「バルコニー」はイタリア語。
温暖な日差しで日光浴を楽しむために、家の外に張り出したバルコニーが作られた。



語源を辿ると、それぞれに意味があることがわかって面白いですね。



posted by ゴン at 20:00 | Comment(0) | 脱サラ大家日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする