不快指数

2013.09.14



夏場、天気予報で耳にする「不快指数」

何気に聞いていましたが、どのような定義になっているのか。
気になって調べてみました。


一言で言えば、不快指数とは気温と湿度の両面から快・不快の程度を表したもの。
1959年にアメリカで考案。


気温が高くても湿度が低ければ、カラリとして暑苦しく感じない。
気温が低くても湿度が高ければ、ジメジメしてうっとうしく感じる。

気流や日射など、その他要素は考慮されていないため、屋外の気候を評価する指標としては正確でなく、室内向きの指標なんだとか。


ちなみに計算式は、
不快指数=(乾球温度+温球温度)×0.72+40.6

???です^^;



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ちなみに不快指数55以下は寒く感じるそうです。

本日の大阪の不快指数は82。
明日は台風の影響で雨のようですが、その後は秋の気配になるのかな?
不快指数が下がり、実り多き快適な季節となる様、頑張りたいですね。



タグ:不快指数
posted by ゴン at 18:30 | Comment(2) | 脱サラ大家日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする