「石橋を叩いて渡る人」と「取り敢えずやってみる人」

2013.09.18



面白い記事が載っていたので転記致します。


「石橋を叩いて渡る人」と「取り敢えずやってみる人」はどちらが良い結果になる?
アゴラ 9月18日(水)配信


資産運用の講座に参加している人を見ていると、大きく2つのタイプに分かれるようです。
それは、「慎重に石橋を叩いて渡る人」と「取り敢えずやってみる人」です。

「慎重に石橋を叩いて渡る人」は、真面目で几帳面な人に多いようです。
納得できるまで勉強して、調べものをし、リスクについても慎重に多面的に考えて、時間をかけて結論を出していきます。

一方の「取り敢えずやってみる人」は、直感志向です。
何となく良さそうだと思ったら、取り敢えず好奇心を持って中に入っていく。

果たしてどちらが良い結果になるのでしょうか。

結論から言えば、とにかく始めてみる人が良い結果を出していると思います。
ただし、自分がリスクをマネージできる範囲で、という条件付きです。


(中略)


何でもやってみれば良いというものではありません。
例えば、海外不動産のような実物資産への投資は、金融資産が1000万円以下の方にはリスクが大きすぎると思いますから、取り敢えずやった方が良いとは言えません。
あくまで、自分がリスクをマネージできる範囲のことを積極的にトライしてみるべきだと言っているのです。

「取り敢えずやってみる」ことの大切さは、資産運用に限りません。
仕事、プライベート、人間関係……すべてに当てはまります。

自分の身の丈に合ったことに積極的にチャレンジしていく。
その数を積み重ねた人の方が、失敗は多いかもしれませんが、最終的に達成できるものも大きい。
だから、小さな失敗を恐れず、常に好奇心を持って新しいことに向かっていくのが、良い結果をもたらすのです。

やってみて、ダメでも良いのです。
世の中には、まだ無限のチャレンジできるチャンスが待っていますから。


編集部より:
このブログは「内藤忍の公式ブログ」2013年9月17日の記事を転載させていただきました。
オリジナル原稿を読みたい方は内藤忍の公式ブログをご覧ください。




その通りですね。
よく「思い切ってレバレッジかけて、不動産投資しようと思うのですがどう思いますか?」と質問されますが、私から「やりましょう!」とけしかけることはありません。

将来失敗した時、「あの人に良いと言われたのに」とか「○○コンサルタントがOKしたのに」とかの言い訳を探しているのでは?と思うことがあるからです。
(もちろん全員がそうだとは思っていませんヨ^^;)


なぜなら買い進めて行く人は、その物件を買うか買わないかを他人に聞かなくても自分で判断していますからね。

投資判断は自己責任。
その上で具体的な情報交換をした方がお互いに楽しいですよね^^


「自分の身の丈に合ったことに積極的にチャレンジしていく」
とても共感できる記事でした。



posted by ゴン at 19:00 | Comment(0) | 脱サラ大家日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする