金融機関の融資基準

2013.10.23



物件購入でお世話になることが多い金融機関。
各金融期間の融資基準は常に変化しますよね。

最近だと、木造に融資しなくなったスルガ銀行が有名でしょうか。


2005年から2006年頃にかけて一斉を風靡した三井住友銀行のアパートローン。
ノンリコースローンフルローンオーバーローン等々。
今から考えたら、ありえないぐらい収益不動産向け融資に積極的でした。

当時、この本の著者金森さんが火を付けたのは有名です。


1年で10億つくる!不動産投資の破壊的成功法
金森 重樹 (著)







賛否両論の本。
(その後改訂版が発売になっています)
年収200万円のOLが1億円程度の1棟物をオーバーローンで購入した話は衝撃でした。

様々な否定的な声を聞きますが、私の場合は、この本がきっかけで不動産投資をはじめる勇気をもらいました。

その後2008年春頃、三井住友銀行がアパートローンの貸し出し基準を一気に厳しくし、フィーバー?は終了しました。


改めて最近までの融資情勢の変化を振り返ってみると、どこかの銀行が融資を絞っても、別の銀行が入れ替わるように融資が開いているんですよね。

「情報は鮮度が命」とよく言いますが、融資情勢もまさにこれに当てはまります。
最近、ある都市銀行が収益不動産の評価方法を変えたと聞きました。

変更があったと聞けば即確認。
その行動力が融資成功の道へと導くのだと思います。



posted by ゴン at 22:00 | Comment(0) | 融資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする