仮想通貨ビットコイン

2013.11.27



「ビットコイン」
ご存知でしょうか?


インターネット上で流通している電子マネー「仮想通貨」の1つです。



<ヤフーニュースより引用>

ビットコインは2008年に登場した仮想通貨です。

純粋にインターネット上で流通し、既存の通貨のように発行元になる国家もしくは中央銀行は存在しません。
しかしビットコインが根拠のないいい加減な存在なのかというと、そうでもありません。


ここではとりあえず「仮想通貨」と表記しているのですが、その内実は「仮想」ではなく、ホンモノの通貨と言ってよい存在です。

というのもビットコインでは、コンピュータ上で投入された作業量(計算量)に基づく価値というものが定義されており、金本位制にかなり近いシステムになっているからです。

鉱山で手間をかけて採掘した金の代わりに、コンピュータで手間と時間をかけて計算した作業そのものに価値があるとみなし、これを通貨価値の基礎としているのです(この作業には誰でも参加できますが、相当の手間がかかります)。


(中略)


ビットコインは限りなくホンモノの通貨に近い存在ですから、これを受け付ける店があれば、買い物をすることもできますし、海外に送金することもできます。

また日本も含めて、各国に現地通貨とのネット両替所があり、手数料も一般的な為替よりも極めて安く設定されています。

すでにFX取引のように投機的な動きも活発になっており、東京にある取引所では1ビットコイン=800ドルを突破し、4ヶ月で8倍以上の上昇となりました。






発行量が金本位制と同様に上限を決めている事から、無制限に上昇はないようです。

ビットコインが将来、従来の決済方法の代替手段として信頼できる存在になるとの見方が強まったことが、今回の上昇のきっかけだとか。



仮想通貨には国家の縛りや垣根がありません。
個人間で直接取引ができ、金融機関を通す必要もない。


結果、国家は権力の1つ「通貨発行権」を失い、国家の枠組みが失われる可能性があります。


「お金の民主化」
想像以上のスピードで始まっています。



投機になって自爆してしまう可能性はありますが。。。
ただ、所詮「仮想通貨」と軽く見ていると痛い目にあうかもしれません。
至るところで「仮想通貨」が誕生しています。


不動産にはどんな影響を及ぼすのか。
議論したいですね^^




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posted by ゴン at 19:30 | Comment(0) | 脱サラ大家日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする