オリックス銀行が築古木造アパート融資

2013.12.02



スルガ銀行が築古木造アパートに融資をしなくなって数年。
大阪では信金や信組が主な受け皿となってきましたが、新たな金融機関が登場しそうです。


オリックス銀、不動産投資ローン対象物件を拡大
2013/12/2 日本経済新聞電子版


オリックス銀行は12月から個人向けの不動産投資ローンで対象物件を広げる。
クレディセゾンの子会社で不動産担保融資を手掛けるセゾンファンデックスの保証を活用。
従来は難しかった築20年超の物件の購入資金を融資できるようにする。

東京都内には1990年前後に建った木造アパートが多く、融資できれば個人投資家の売買が活発になると判断。
従来は東京と大阪が中心だった対象地域も、北関東のほか地方の政令指定都市にも広げる。
同行の不動産投資ローン残高は年10%前後で伸びている。



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オリックス銀行のアパートローン。
ホームページによると、下記が基準になっています。

・東京、大阪、福岡住宅ローンプラザへ来店出来る方
・年齢が満20歳以上の方
・団体信用生命保険へご加入する場合は満20歳以上60歳未満で、最終返済時80歳未満の方
・同一勤務先に3年以上勤務(自営業の場合は営業開始後3年以上経過されている方)
・保証会社の保証が受けられる方
・アパートローンなどのお支払いに直近1年以内に延滞のない方


大阪を含む政令指定都市の木造アパート。
売買が活発になる可能性がありますね。
今後の動向に注目です。



posted by ゴン at 18:00 | Comment(4) | 融資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする