初詣の由来と進化する神社

2013.12.30



もうすぐ2014年。
多くの日本人が1年の始まりに、初詣へ行かれる方が多いと思います。

皆さんは神社とお寺、どちらに(それとも両方に)行かれますか?
神仏分離が行われた明治時代以前は、一体信仰が一般的であまり区別が無かったそうです。
なので初詣は神社でもお寺でも良いそうですよ。

さらに・・・、
「初詣」そのものが、もともと鉄道会社が広めた慣習だそうです。



<ウィキペディア「初詣」より引用>

初詣が習慣化したのはそれほど古い時代ではなく、明治時代中期のこととされている。
明治時代初期までは恵方詣りの風習が残っていたようだが、京阪神において電鉄会社が沿線の神社仏閣をてんでんばらばらに「今年の恵方は○○だ」と宣伝し始めたために、本来の恵方ではない神社仏閣にも詣でるようになり、恵方の意味が薄れ、有名な神社仏閣にお参りするようになったといわれている。
関東においても、京成電鉄や京浜急行電鉄、成田鉄道(現・JR成田線)など、参拝客輸送を目的として開業された鉄道会社が存在する。
基本的に「年籠り」形式を踏まず、単に寺社に「元日詣」を行うだけの初詣は明治以降広まった新しい風習であり、それも鉄道網の発展による賜物という。


バレンタインデーやホワイトデー等の業界が仕掛けたイベントと同様の発想ですね^^


最近、ネットで進化した神社を見かけました。

福岡県太宰府市 「竃門(かまど)神社 社務所」



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著名デザイナーによる設計だとか。
淡いピンク色の大理石を使用した開放的な構造になっています。

神社も時代に合わせて進化ですね。



タグ:初詣 神社
posted by ゴン at 21:00 | Comment(0) | 脱サラ大家日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする