大阪都構想は実現するか

2014.07.10



「大阪都構想」
数年前から橋下さん肝いりで検討が進められています。

主な目的は、大阪府と大阪市の二重行政解消。
紆余曲折がありながら、最近、その具体案が出てきました。


大阪に「湾岸区」…17年4月に都制移行目指す
読売新聞 7月10日(木)配信


大阪都構想の法定協議会が9日、府庁で開かれ、2017年4月の都制移行を目指す方針を正式に決めた。


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現在の大阪市域(24行政区)を再編して設ける5特別区の名称や、区役所の位置なども決定。
前回に続き野党側の全委員が欠席したため、与党・大阪維新の会単独での議論となった。

この日の法定協の合意内容によると、名称は、事務局の府市大都市局が提案した「北区、南区、東区、中央区」を採用。
一方で、湾岸部の「西区」案は「住民に海への愛着がある」として「湾岸区」に修正した。

特別区役所は今の区庁舎などの建物を利用することとし、新しい中央区役所は現・西成区役所に置く。
各区議会の議員定数は12〜23で、総数では現在の市議会定数と同じ計86とした。

都制移行の時期は、住民投票で移行が決定しても、実現までに約2年かかるとして、17年4月とした。

維新は法定協で、合意内容をまとめた協定書を7月中に完成させ、府議会、市議会に提案する。
ただ、現時点で、両議会での議決を経て住民投票を実施するめどは立っていない。




大阪維新の会以外の政党からは、議論の進め方に反発しています。

政治ネタには個人的肩入れをしませんが、関西の不動産投資家にとっては何かと影響が大きい話題。

「実現するのかしないのか」に一番注目しています。
そして実現した場合、本当に西成区が変わるなら投資妙味も大きくなります。

注目ですね。



posted by ゴン at 20:00 | Comment(0) | 脱サラ大家日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする