日本の不動産投資額が世界一

2014.07.15



日本(東京)の不動産投資。
2014年第1四半期投資額が世界一となったそうです。


2014年第1四半期、世界で最も不動産投資が活発だった都市TOP10
2014/7/12 DIME編集部(抜粋)



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総合不動産サービス大手のJLLグループ(本社イリノイ州シカゴ)がまとめた投資分析レポートによると、2014年第1四半期の世界の商業用不動産投資額は、前年同期比26%増の1,360億ドル※1となった。

日本の商業用不動産投資額は、前年同期比15%増の122億ドル、円建てでは28.5%増の1兆2,540億円※2となっている。

また、都市別投資額では東京が、ロンドン、ニューヨークを抑え、第1位となった。
2014年通年の世界商業用不動産投資額の見通しは、引き続き6,500億ドル。



2014年第1四半期の世界の商業用不動産投資額は、前年同期比26%増の1,360億ドルとなり、8四半期連続で1,000億ドルを突破。
アメリカ大陸とEMEAでは、前年から継続して景気ならびに投資意欲の回復がみられ、それぞれ前年同期比63%増の620億ドル、前年同期比19%増の510億ドルとなった。


一方、アジア太平洋地域は、日本とオーストラリアでは投資活動が活発だったものの、中国の景気減速が同地域の市場全体に対する投資家のセンチメントに影響し、地域全体では前年同期比15%減の230億ドルとなり、3地域で唯一マイナスとなった。
日本の2014年第1四半期の投資額は、前年比15%増の122億ドル、円建てでは28.5%増の1兆2,540 億円となった。
J-REIT市場においては、2月にヒューリックリート投資法人が資産規模約1,000億円で上場した。


また、国内投資家の比率が高い日本の不動産市場において、第1四半期は海外投資家の割合が25%まで高まり、特にヨーロッパやアジアの投資家が目立った。


※1:通貨単位は、別途記載がない限りすべて米ドルで表示
※2:為替レート2014年1月1日〜2014年3月31日平均(1ドル102.8円)




予想以上に世界の投資家が東京に注目しているようです。
景気が良くなることは良いのですが、物件は買いにくくなりますね^^;



posted by ゴン at 18:50 | Comment(0) | 脱サラ大家日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする