URの空室活用

2014.10.26



古いUR(都市再生機構)団地。

老朽化で空室が増えています。
また住民も急速に高齢化。

その対策として医療拠点化するという記事を読みました。


UR、旧公団団地を医療拠点に
多摩など、まず23カ所で 地域高齢化に対応

2014/10/23 日本経済新聞


独立行政法人の都市再生機構(UR)は運営する団地の入居者の高齢化に対応し、団地内で地域の医療や福祉を担う拠点づくりを進める。

自治体やNPOなどと連携し、医療や介護サービスを一体的に提供できる体制を整える。

年度内に始め、2020年度までに100カ所程度へ広げる方針だ。
急速な高齢化をにらみ、住民が住み慣れた街で安心して暮らせるようにする。



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団地の一部をサービス付きに改装したうえで、訪問看護ステーションや介護事業所などを誘致し、各施設を結ぶ情報システムの構築で医療や介護を一体的に提供できるしくみを整えた。

(以下省略)




面白い取り組みですね。

ただ、個人的にはエレベーターを付けるのが一番の空室対策だと思います。
古いUR団地は5階建てのエレベーター無しが多いですから。

高齢者にとって、階段の4階5階は辛いと思うのですが。。。



posted by ゴン at 21:00 | Comment(0) | 脱サラ大家日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする