バランス釜から給湯式へ

2014.11.23



公団区分マンション。
着々と改修を進めています。


機能面で見直している1つにお湯の供給方法があります。

改装前の仕様。
キッチンは瞬間湯沸かし器、洗面台にはお湯配管無し、お風呂はバランス釜。

昭和40年代築の当時の設備としては普通ですが、現代では客付け厳しいです。


今回の改修で、瞬間湯沸かし器とバランス釜を撤去して外壁に給湯器を新設。
キッチン、洗面台、お風呂のそれぞれに給湯する方式で改修を進めています。


一番手間が掛かっているのがお風呂。
コストの観点からユニットバスは採用せず在来浴室の改修で進めています。


モルタル壁をはつり、給水と給湯の配管を通さないといけません。



DSC_0102.jpgDSC_0097.jpg




給水給湯配管を隠すついでに棚を造作頂きました。



DSC_0111.jpg




来月上旬にはほぼ完成できそうです。
年内中に室内改修を終え、来年早々から募集開始出来る様にしたいです。



posted by ゴン at 21:25 | Comment(2) | 21.公団区分マンション1号 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

借金と決算書

2014.11.24



無事、北海道から帰ってきました。

所有物件に関して、各業者様と打合せ等をこなしてきました。


今年も極寒の季節に入ってきましたが、来月から工事予定です。
詳細はまたの機会に書きたいと思います。



+++


世の中3連休ですね。
今週、会計に関する本を2冊読みました。


一冊目は『なぜ、社長のベンツは4ドアなのか?』がベストセラーになった小堺桂悦郎さんの本。



借金経営のススメ――常識をガラリと変える資金繰りテクニック
小堺桂悦郎(著)






元銀行マンの小堺さん。
常識破りの資金繰りテクニックは読んでいて面白いです。

年商1億2000万円で3000万円の債務超過だった会社が10年後、年商12億円で5000万円の純資産の会社に。
収益物件を購入し、様々なテクニックを駆使したその経緯が書かれています。


カードローンを勧めているのは・・・、少しやりすぎかなと思いましたが、『銀行は返せるかどうかの審査はしていない』のフレーズが特に印象的な本でした。




二冊目は決算書に関する本。



ビジネス基礎体力が身につく 決算書を読む技術
川口宏之(著)






川口さんは公認会計士。

公認会計士さんの本は一般的にむずかしくて読みにくいもの^^;
数値の羅列でうんざりしてしまう解説本が多い中、本書は直感的に理解できるように図解しています。


自分の会社の決算書とにらめっこしながら読破。
今まで読んだ会計本の中でもベスト3に入る読みやすさでした。

会計知識が無い方からセミプロまで、幅広い方にお勧めできます。



今回、じっくりと自分の個人及び法人の決算書を精査してみて、不動産賃貸業は『安定しているけど低収益』だと改めて再認識しました。



posted by ゴン at 22:00 | Comment(2) | 融資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドアスコープカメラ

2014.11.25



最近の賃貸物件。
犯罪の増加に伴い、入居者様の防犯意識も高まっています。



最近、注目しているのが「ドアスコープカメラ」

様々なメーカーから商品が発売されています。



PHVMAC_22.jpg


phv_mac_8.gif




元々付いているドアスコープを外し、商品を加工なく取付。
発売されている多くの商品で訪問者の自動撮影・記録が可能です。


TVドアホンと異なり、賃借人でも簡単に取り付けができます。
もちろん貸主側が設置してもOK。


2万円前後で発売されている商品が多いです。
内覧時のインパクトも大きく、なかなか面白い商品だと思います。


ただし・・・、TVドアホンも録画機能付で1万円以下が当たり前の時代。
もう少し安くなったら普及するような気がします。



posted by ゴン at 22:30 | Comment(0) | 商品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする