タイル工事

2014.12.04



公団区分マンションの改修。
解体と大工、塗装工事が終わりました。

現在、タイル工事に入っています。



キッチン壁



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浴室



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まだまだ完成形が見えませんが、あと一週間ほどで完工予定です。
ラストスパートです^^



タグ:タイル
posted by ゴン at 21:50 | Comment(0) | 21.公団区分マンション1号 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

不動産の未来予想図

2014.12.05



不動産関連は最近、景気のよい話が多いです。
ちょっとネガティブ系の記事をみました。



タワマンがスラム化?
東京都心の恐ろしい「未来予想図」〈AERA〉

dot. 12月5日(金)配信


東京都心の不動産市場が活況だ。
勢いは都下に波及し、首都圏の分譲マンション価格はバブル後で最高値の水準。
しかし一方で、恐ろしい「未来予想図」もある。

不動産価格の動向で気になるのは、2020年に開催される五輪の影響だ。
湾岸部など競技施設の建設予定地近くでは、マンション価格の上昇に対する期待もあるだろう。
しかし、『日本の地価が3分の1になる!』(光文社)の著者の一人で、麗澤大学の清水千弘教授は、その見方をキッパリ否定する。

「五輪効果は開催地だった北京やロンドンで検証結果が出ていますが、全く影響ありません」

清水教授がむしろ指摘するのは、働き手である生産年齢人口の減少による影響だ。
都内でも高齢化の影響で地価が下落している地域があり、清水教授はこう予測する。

「五輪を終えてからドン、ドン、ドンと下落する。平均でも4割下がる

人気のタワーマンションも深刻な事態が想定されるという。

首都圏に雨後の竹の子のように増えたタワマンだが、家主の所得減や予想以上の高齢化で、管理費などを払えない居住者が発生する。
管理も行き届かなくなり、それが不動産価格に影響する負のサイクルに突入。
現行制度では建て替えも簡単ではないため、スラム化する、という「未来予想図」もあるのだ。

ただ、それは既存の産業や都市の構造、あるいは価値観のままであればの話。
働き手が住宅ローンを組める雇用環境、外国人居住者の呼び込み、定年の引き上げなど、政策次第で未来予想図は明るくもなる。
しかしそれは、たやすくはない。

※AERA  2014年12月1日号より抜粋




期待で上がっている不動産価格。
この記事の通りなら2019年あたりがピークになる?という趣旨ですね。



posted by ゴン at 18:00 | Comment(0) | 脱サラ大家日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

屋外用照明器具を室内壁に使用

2014.12.06



改修工事終盤の公団区分マンション。

クロス工事が終わりました。
ちょっと反省なのは、クロス色と塗装色のバランスが微妙にズレた事。

気にするほどではありませんが、次回への反省点です^^;



今回、アクセントクロス部分に照明器具を付けてみました。



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以前から在庫で保管していた屋外用の照明器具。
デザイン的に合うかわかりませんでしたが、在庫整理で思い切って使用。
インパクト、かなり出ました。


この商品は米国ミンカラベリー社製。

ディズニーランド等にも使用され、ハイセンスで高品質がウリの商品。
アメリカ国内で人気の照明ブランドです。



元々、中古の軽自動車みたいな値段で購入した本物件。

将来ご入居頂く方が、快適に住んで頂けることをイメージしながら、色々と新たなチャレンジ&私自身が楽しんで改修工事しています^^



posted by ゴン at 20:27 | Comment(2) | 21.公団区分マンション1号 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする