30年後も価値が落ちない駅、暴落する駅

2014.12.24



プレジデントに
『「マイホーム選び」30年後も価値が落ちない駅、暴落する駅』
という記事が載っていました。



<以下一部転機>


30年後に価値が上がるエリアかどうかは「賃貸相場」で見極めることができるという。

客観的に判断できる不動産の資産価値は、所有者がその物件やエリアをいかに評価するかではなく、他者がどれだけの評価をするかで判断します。

この他者の評価は、交通利便性、生活の利便性、居住快適性、物件の個別性、物件の安全性といった5つの要素に分かれます。

これらすべてを満たすのは、駅から徒歩10分圏内で商業施設、質の高い医療機関、教育施設などが充実していて、『何かと便利』と評されるようなエリアが該当してきます。

特に最近の購入者は、便利であること(交通利便性)と、安全であること(物件の安全性)のバランスを重視するようになっています。




■賃料で見た30年後も期待できる駅別ランキング(2012年)

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【順位】駅名(沿線名)70平方メートル換算賃料/分譲坪単価
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近畿圏●駅勢圏での分譲坪単価150万円以上の駅

【1】京都市役所前(京都市営地下鉄東西線)月額165,706円/275.0万円
【2】丸太町(京都市営地下鉄烏丸線)月額151,964円/257.3万円
【3】住吉(JR神戸線)月額147,019円/240.4万円
【4】天神橋筋六丁目(大阪市営地下鉄堺筋線)月額144,521円/219.8万円
【5】北畠(阪堺電気軌道上町線)月額130,020円/235.3万円



 近畿圏●駅勢圏での分譲坪単価150万円未満の駅

【1】難波(南海電鉄南海本線)月額217,270円/139.5万円
【2】弁天町(JR環状線)月額162,900円/138.8万円
【3】コスモスクエア(大阪市営地下鉄中央線)月額157,692円/115.7万円
【4】神戸(JR神戸線)月額142,560円/137.3万円
【5】春日野道(阪急神戸線)月額135,927円/125.6万円





交通利便性がよく、都心へのアクセスが良い地域がランクインしています。

ニーズが高ければ上がり、ニーズが低ければ下がりやすいのが賃料相場。
30年後の予測になるかはわかりませんが、一つの目安として面白いですね。



posted by ゴン at 21:00 | Comment(0) | 脱サラ大家日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする