激烈な金融機関の営業

2015.02.22



近々引渡し決済予定の京都マンション1号。
ローン特約無しで契約後、無事2つの金融機関から融資内諾が得られました。


いずれもお願いすれば初取引の金融機関。

借入期間、金利、違約金の有無等を比較して、最終的に1行に決定。
もう1行の金融機関には丁寧に断りの連絡を入れました。

引渡し決済予定日の2日前に金消契約予定で段取りを進めています。



ところが・・・、断ったはずの金融機関が引き下がりません。
断った直後に提示金利を下げてきました。

単純比較では、こちらの金融機関の方が多少有利な融資条件に。
ただ、金消契約が迫っている中で決めた金融機関にご迷惑が掛かります。

少々の条件差でホイホイと変更するようでは今後お付き合いができません。


「次回に是非お願いしますと」再度、丁寧にお断りしています。

が、完全にどぶ板営業。
断っても断ってもお願いの電話が掛かってきます。


決算期ノルマの関係があって熱心なのかもしれません。
金消契約予定日までは電話が掛かってきそうです。



車や家の営業みたいです。

ただ、とてもあり難いことですので、この金融機関様とも今後お世話になれるよう、変な終わり方だけはしないようにお話ししたいと思います。



+++


住宅ローン金利も軒並み低下。
最近の大手銀行は、ネット銀行に追随し来店不要で借入れできたりもします。


特典でも各行が競い合っています。




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各金融機関の貸し出し競争、激烈ですね。



posted by ゴン at 22:00 | Comment(0) | 23.京都マンション1号 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする