平成27年地価公示

2015.03.18



本日、国土交通省が今年1月1日時点の「地価公示」を発表しました。


全国平均の商業地は前年比0.0%。
住宅地は同0.4%の下落だったが、5年連続でマイナス幅が縮小したそうです。


三大都市圏(東京、大阪、名古屋)は住宅地、商業地とも2年連続のプラス。


感覚的には2006〜2007年頃の雰囲気ですが、収益物件の価格で見れば、当時より既に高い相場になっているような気がします。



国土交通省のHPに詳細が載っています。

興味ある方は覗いてみると、データが沢山載っていて面白いと思います。




公開資料の中に『大阪圏の沿線別駅周辺商業地の公示価格』がありました。




大阪圏の沿線別駅周辺商業地の公示価格.pdf




梅田を中心に、距離別に商業地公示価格の比較ができるようになっています。


10km圏内の大阪市内が高いのは当然。
20km圏では三ノ宮が飛びぬけて高いです。


40km圏の河原町も飛びぬけていますが、そもそも京都は別商圏。
大阪からの距離で見ること自体、あまり意味をなさないと思います。


こうやってみると、改めて北摂・神戸方面が人気なんだとわかります。



posted by ゴン at 22:30 | Comment(0) | 脱サラ大家日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする