お宝物件はいつの時代も転がっている

2015.03.25



最近、お友達大家さんが物件を購入されました。



<物件スペック>

平成築RC造1棟+昭和50年代築RC造1棟の2棟バルク買い。

立地は近畿都市部の人口増加市町村の最寄駅徒歩圏。

価格は3億円台。
表面利回り20%以上で買値は積算価格以下。




枯渇しているRC造の売物件。

今の市況で情報が表に出たら、こんな値段では絶対に買えません。
即売却したとしても、約1億円は純利益が出そうな購入価格です。



どうやってこんな情報を手に入れたのか?

聞けば、たまたま飛び込んだ街の不動産屋さんが情報を抱えていたそうです。
収益物件が高騰する中でも、地道に探せば値付け間違いのお宝情報は眠っているものですね。



こんなスペックですから、当然、各金融機関も融資に積極的。
競合の末、諸費用込オーバーローン、固定の低利融資を受けられたそうです。



最近は良い物件が無いと諦めず、探し続けたお友達大家さんの完全勝利。
お話しを聞いて、とても刺激を受けました。


・・・羨ましいです^^



posted by ゴン at 21:00 | Comment(0) | 収益物件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする