中古マンション、「価格上昇」100駅ランキング

2015.04.09



東洋経済オンラインで、中古マンション100駅ランキングが載っていました。

2004年発売の新築マンションが、10年後の2014年、いくらで取引されているかを示した興味深いデータ。面白いです。


中古マンション、「価格上昇」100駅ランキング
首都圏1位は横浜元町、近畿・名古屋はどこ?


東洋経済オンライン編集部 2015年02月27日配信



新築マンションを買ってその10年後に、どの程度の価格で売れるだろうか。

すでにマンションを所有している人も、これから購入を検討している人も、「最寄り駅の売却時のマンション価格」は気になるところだ。


今回の「マンションランキング」は、2004年に3大都市圏で新規分譲された物件が、10年後の2014年、中古でどの程度の価格で売れたのかを、駅ごとに調べたもの。

新築時と10年後を比較して、高い順にランキングしたものだ。


ここで言う「価格維持率」とは、たとえばこの値が130%なら、その駅の物件は「分譲時よりも、30%高い価格で売却された」ということを意味する。

データは、東京カンテイが独自に集計した。

(以下省略)





2004年当時と言えば地価がほぼ底値だった時代。
2014年と比較すると、取引価格が上がっている地域が多いようです。



肝心の関西のランキングは下記。

↓(拡大可)


(1位〜50位)       (51位〜100位)
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ランキング結果によると、35位までが価格維持率100%以上。


上位7位までを「京都勢」が独占しています。

外国人だけでなく、首都圏の富裕層が物色している結果。
2007年に導入された高さ規制により、供給が減ったのも原因だと思います。



空き家が増える中、実需の人気動向は、賃貸業の投資地域選別でも重要。

参考にしたいデータです。



posted by ゴン at 21:20 | Comment(0) | 脱サラ大家日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする