快適な住空間広さは?

2015.04.18



新聞に目を通していると、「国が考える最低限の住宅の面積はどのくらいか?」という記事が載っていました。


国交省の住生活基本計画によると、2人以上世帯の最低住居面積は、
「10平方メートル×世帯人数+10平方メートル」

4人家族だと50平方メートルになります。



一方、豊かな生活を送るための基準(誘導居住面積)は、都市部で95平方メートル、それ以外で125平方メートルと規定。



詳細はこちら(拡大可)




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人口が減り、平均世帯人数が少なくなっている日本。


世帯人員が少なくなり、1人当たりの居住面積は広がる傾向にあります。

居室以外の水回り部分など(台所・浴室・玄関)は、世帯人員の数にかかわらず必要であることが背景。


貸主としては、世帯人員減少による「総床面積押し上げ効果」が働くことを期待して、、、不動産賃貸業にプラスに働く側面も期待したいところです。



posted by ゴン at 23:59 | Comment(0) | 脱サラ大家日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする