滋賀県草津市の賃貸需要

2015.04.21



滋賀県草津市。
先日、テレビで当地の賃貸市場崩壊の特集が放映されていました。


今春、数千人の学生が減少した結果、1500戸の空室が発生。

原因は、立命館大学 びわこくさつキャンパスが2015年から一部学部を大阪へ移転したこと。
結果、約3700人の学生が消えたとか。


影響を受けた不動産業界では、学生向けの半分以上が空室となり、家賃が半額近くまで暴落。


大家さんがインタビューを受けていました。

家賃45000/月だった部屋がなかなか決まらないので、空室にしておくよりはましと思いきって25000円/月に設定したがなかなか決まらないとか。



一方、移転先の賃貸需要はホット。
ブログ記事にもしていました。



2015.02.16 「大阪府茨木市が熱い」




光と影ですね。
特定需要に頼った賃貸業の恐怖を見たようです。

同様の事例は全国至る所にあると思います。




人気ブログランキングへ




posted by ゴン at 22:20 | Comment(4) | 脱サラ大家日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする