バブル崩壊

2015.06.17



「バブル崩壊」

もう耳にタコができるぐらい聞き飽きた言葉ですね。
いまさらですが、歴史は繰り返しています。


今がバブルかは定かでありませんが、、、2020年のオリンピック開催に向けて、都心を中心に不動産価格が高騰しています。



今の状況を箇条書きしてみました。


・都心マンション価格は、投資対象となっていて実態と価格ギャップが発生
・都心マンションによっては総戸数の30%以上が投資目的の中国人購入
・投資目的のマンションには人が住んでいない→ゴーストタウン化
・爆買い≒いつか爆売り
・米国債(10年債)が3%を超えれば日本から資金が流れる
・今年4月、中国大手デベロッパー「佳兆業集団」がデフォルト




さて、この現実をどうとらえるか。
あえてマイナス思考で列記してみました。




実際にはまだまだ上がるかもしれないし、後世になって今がバブルだったと言われる日が来るのかもしれません。

推定はできても未来の答えが出ないところが難しいですね。



個人的にはより事業の安定化を図って、仮に予想外の下落があっても凌げる体制を整えたいです。



posted by ゴン at 23:00 | Comment(0) | 脱サラ大家日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

家賃UPでも欲しい設備

2015.06.18



定番の質問事項が記事になっていました。


賃貸住宅で不満に思うことは?
家賃UPでも欲しい設備は、やっぱり・・・

オーヴォ 6月18日(木)配信



賃貸住宅では、入居や転居の際に家賃以外にもいろいろと費用がかさむ。

仕方がないとはいえ、できることなら出費を最小限に抑えたい。

アルティメット総研(東京)が賃貸情報サイト「ウチコミ!」の会員1,450人に引っ越しの時に請求されたことがある納得できない項目について聞いたところ、「特になし」が12%だった一方で、「鍵の交換費用」が13%、「クリーニング費用」が11%で、「礼金」が9%だった。


逆に家賃が少し上がったとしても欲しい設備についてたずねると、圧倒的に多かったのが25%で「エアコン」。

10%で「温水便座」と「風呂の追い炊き機能」が並んだ。

宅配ボックスやテレビモニター付きのインターホンを希望する人も多かった。

共働きで日中は家にいない世帯や防犯面を気にする人が多いからだろうか。


ただ、不動産屋や大家に希望項目について交渉したことがある人は40%。

過半数の人はそのままの条件で入居しているという結果。

決して安くはない家賃を毎月払うのだから、ダメ元でも自分の要求を伝えるぐらいはしてもいいのでは?




回答結果も定番ですね^^


温水便座が人気設備なのは知っていますが、「中古でも良い」と思う人の割合はどれぐらいいるのか、いつも悩ましいです。


個人的には、中古エアコンは全然気になりませんが、中古温水便座はバツ。

自分で新しいのを付けたいと思う派なので所有物件にも温水便座は積極採用していません。


このあたりは個々の感覚なんでしょうね。



posted by ゴン at 23:57 | Comment(0) | 脱サラ大家日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

美味しそうな家

2015.06.19



ヤフーニュースで見ました。

ドイツ中部ビュルツブルクの美術館で展示された芸術作品。




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数え切れない数のトーストでたくさんの家が作られています。

なんか、可愛いですね。
食べるのがもったいない。。。



よい週末を^^



タグ: パン
posted by ゴン at 22:22 | Comment(0) | 脱サラ大家日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする